赤ワインの甘口でおすすめの銘柄9選|特徴と選び方も徹底解説

「甘口の赤ワインが飲みたいけど、美味しいのはどれ?」
「赤ワインで甘口が探しきれない!なんでラベルに書いてないの?」



赤ワインの甘口を選ぶのって難しいですよね。
また「おすすめ」って書いてあっても結局飲みにくかったりするんですよね。


本記事では、赤ワインの甘口の銘柄を探している人に向けて、赤ワインの特徴と甘口の選び方を解説。
また、おすすめの銘柄を6つとコンビニやスーパーで買える銘柄3つを合わせてご紹介します。さらに、赤ワインの甘口に合う料理やおつまみも一緒にご紹介!


今まで赤ワインの甘口の銘柄を見つけるのに苦労しているあなた!本記事を読んで自分で探せるようになり美味しい赤ワインを味わいましょう。

目次

ワイン通に一歩前進!「甘口」赤ワイン4つの特徴と赤ワインを選ぶポイント


「赤ワインの甘口はどのように選べば良いのか?」と疑問を持つ人が多くいると思います。
甘口の赤ワインを探すためには、甘い赤ワインの特徴から知っておく必要があるんです!


知っておきたい特徴は次の4つです。

  • 特徴1. 「ボディ」で味を表現しており甘口は「軽い」ものになる
  • 特徴2. アルコール度数が低いと甘口のワインになる
  • 特徴3. 発酵を止めて蒸留酒を加えた酒精強化ワインがある
  • 特徴4. 甘口の赤ワインが作られるブドウの品種がある

では、1つずつ解説していきます。

特徴1. 「ボディ」で味を表現しており甘口は「軽い」ものになる


1つ目の特徴は、赤ワインは人間の体と同じ「ボディ」を使って味が表現されることです。
「ボディ」は赤ワインのコク・渋み・苦味・酸味など複雑な味を示す指標で、赤ワインの場合「甘い」「辛い」と一言で現すことは少ないです。


赤ワインは次の3つの表現が使われます。

  • 「フルボディ」…強い渋みがある。味や風味が濃厚なタイプ
  • 「ライトボディ」…渋みが少ない。味わいが軽やかで癖がないタイプ
  • 「ミディアムボディ」…フルボディとライトボディの中間にあたるタイプ

甘口を選ぶなら渋みの少ない「ライトボディ」~「ミディアムボディ」を選ぶことがポイントです。
それぞれの味わいについてもう少し詳しく解説します。

「フルボディ」は濃厚さが特徴

「フルボディ」は、赤ワインの味わいが濃く、渋みや香りが強いことが特徴です。さらに、風味も豊かなため「重い」という言葉でも表現されることが多くなります。


「フルボディ」は、ポリフェノールの濃度が高いため、赤ワインの色味も濃いです。
また、タンニンの濃度も高いため、渋みを感じることが多く、アルコール度数も高めの赤ワインになります。

「ライトボディ」は軽やかさが特徴


「ライトボディ」は、渋みが少なく飲みやすい赤ワインとされています。「フルボディ」とは違い、味わいが「軽い」と表現されることが多いです。


「ライトボディ」は、ポリフェノールの濃度が低く、色味も薄いことが特徴です。
また、タンニンの濃度が低いため、渋さを感じることも少ないです。アルコール度数は低めの赤ワインになります。

「ミディアムボディ」は中間の味わいが特徴

「ミディアムボディ」は、「フルボディ」と「ライトボディ」のちょうど中間くらいの味わいを持っています。
程よい渋みや濃厚さ、香りが特徴さまざまな料理に合わせやすい赤ワインになります。


甘口を選ぶなら「ライトボディ」~「ミディアムボディ」を選びましょう。

特徴2. アルコール度数が低いと甘口のワインになる


2つ目の特徴として、甘口の赤ワインはアルコール度数が低いこともあげられます。
ワインが甘いと感じさせる糖分は、発酵を途中で止めることで残り、発酵が進むにつれてアルコールに変わる仕組みです。
赤ワインはポリフェノールやタンニンなどの成分を十分に抽出するために発酵温度を高くしています。
熟成期間が白ワインより長いため、発酵が進み糖分がなくなるまで管理することが多いのです。


また、タンニン(ぶどうの種や皮に含まれる渋み成分)の濃度が高いと、甘さが感じづらくなります。
つまり、アルコールとタンニン濃度が低めの赤ワインを探すことも、甘口赤ワインを選ぶポイントといえるのです。


しかし、ワインのラベル表示にタンニン濃度は表記されていないので、アルコール度数に注目しましょう。
アルコール度数が約12%までなら、赤ワインの銘柄でアルコール度数が低いタイプといえます。甘口を選ぶときの参考にしましょう。

特徴3. 発酵を止めて蒸留酒を加えた酒精強化ワインがある


3つ目の特徴は、ワインの中に「酒精強化ワイン」があることです。
「酒精強化ワイン」には、発酵を途中で止めてブランデーなどの蒸留酒を加え、糖分を残す種類があります。


赤ワインの「酒精強化ワイン」は下記の2つです。

  • ポートワイン(ポルトガル):アルコール度数…20%前後
  • マデイラワイン(ポルトガル):アルコール度数…20%前後

上記2つの「酒精強化ワイン」は、甘口だけれどもアルコールが高いという特徴も持っています。甘口を選ぶときには「酒精強化ワイン」も候補に入れると良いです。

特徴4. 甘口の赤ワインが作られるブドウの品種がある


4つ目の特徴は、赤ワインの中に甘口のタイプに使われるブドウの品種があることです。
甘口専用のブドウ品種の赤ワインは、糖分を残すために製造過程で発酵を途中で止めることが多く、アルコール度数が低いことも特徴です。


甘口の赤ワインに使われているブドウ品種は次の3つが当てはまります。

  • ドイツ:ドルンフェルダー品種
  • イタリア:ランブルスコ品種
  • 日本:キャンベルアーリー品種

甘口を選ぶときは、使用されているぶどう品種を確認することもポイントです。
イタリアの「ランブルスコ」を使ったワインは「アマービレ(Amabile、やや甘口)」「ドルチェ(Dolce、甘口)」といった表記があるため、甘口ワインがより探しやすくなります。

アマービレ(Amabile)

「やや甘口」という意味。糖分が1Lあたり30〜50gまで含んでいるタイプ

ドルチェ(Dolce)

「甘口」という意味。糖分が1Lあたり50g以上含んでいるタイプ

本項目までが甘口の赤ワインの4つの特徴です。次の項目では、甘口の赤ワインの選び方をまとめます。

赤ワインの甘口の選び方!4つのポイントをおさらい


甘口の赤ワインを選ぶときは、上記で紹介した4つの特徴を元にすると選びやすくなります。選び方のポイントは次の4つです。

「ライトボディ」~「ミディアムボディ」で選ぶ

糖分が多めで渋みが少ない

アルコール度数が低いタイプで選ぶ

赤ワインなら12%までが低めに分類される

酒精強化ワインで選ぶ

赤ワインの酒精強化ワインは下記の2つ

  • ポートワイン(ポルトガル)
  • マデイラワイン(ポルトガル)
甘口になるブドウの品種で選ぶ

赤ワインの甘口になるブドウの品種は下記の3つ

  • ドイツ:ドルンフェルダー品種
  • イタリ:ランブルスコ品種
  •  ●アマービレ(Amabile):やや甘口
     ●ドルチェ(Dolce):甘口

  • 日本:キャンベルアーリー品種

上記4つのポイントのいずれかに当てはまるなら、甘口の赤ワインが好きな人の口に合う銘柄が見つかります!


次の項目から、おすすめの甘口の赤ワインの銘柄をご紹介します。

赤ワインの甘口でおすすめの銘柄6選


赤ワインの甘口でおすすめの銘柄は6つです。甘口の赤ワインを選ぶポイントに該当している銘柄を、1〜6位までランキング形式で見てみましょう!

では、1位にランクインした銘柄からご紹介します。

第1位!ベリー系の風味と果実味が特徴【ディーンハイマー シュロスQ.b.A・赤】

「ディーンハイマー シュロスQ.b.A・赤」は、フルボディに分類されますが、渋み成分であるタンニンが柔らかいため、赤ワイン特有の苦みや渋みを感じることは少ないです。
甘口の赤ワインによく使われる、ドイツの「ドルンフェルダー品種」を使用しており、ベリー系の風味とプラムを感じさせる果実味の強さが特徴だからです。


フルーティーで口当たりが良いので、デイリーワインとしてグイグイ飲むことができます。
アルコール度数は10%と低いため、赤ワイン初心者や「赤ワインの渋さが苦手…」という人も、甘みを感じて飲みやすい銘柄になります。

価格 1,728円
ロゼ
品種 ドルンフェルダー
味わい やや甘口
生産 2010年、ドイツ

第2位!日本産の甘口赤ワイン【熊本ワイン 肥後六花シリーズ キャンベルアーリー 赤甘口】

「熊本ワイン 肥後六花シリーズ キャンベルアーリー 赤甘口」は、赤ワイン特有の渋みを感じさせません。
なぜなら、使用されているのが甘口の赤ワインによく使用される「キャンベルアーリー品種」100%だからです。 


爽やかな甘みと甘酸っぱい口当たりが特徴の赤ワインなので、酢を使った料理にもよく合います。
アルコール度数は12%です。渋みが少なくぶどうのジューシーさが特徴なので、お酒が苦手という人も美味しく飲めます。

価格 1,400円
ロゼ
品種 キャンベルアーリー
味わい 甘口
生産 日本

第3位!そのまま飲んでもOK!お菓子づくりにも使える!【サントリー マデイラ ファイン リッチ】

「サントリー マデイラ ファイン リッチ」は、カラメルやコーヒーを焼いたような香りが特徴の赤ワインです。
発酵を止めて、ぶどうから作ったブランデーを加えた「酒精強化ワイン」のため、甘みを感じさせる赤ワインになっています。


食前酒としてや、食後のチーズやデザートのお供としておすすめです。また、ティラミスなどのお菓子づくり、ステーキソースづくりなどにも向いている赤ワインになります。
アルコール度数は19%です。料理の材料としても、「サントリー マデイラ ファイン リッチ」だけでも美味しくいただけますよ!

価格 2,084円
ロゼ
品種
味わい 甘口
生産 ポルトガル

第4位!世界シェアNo. 1のポートワイン【サンデマン ルビー ポート】

「サンデマン ルビー ポート」は、ポートワインの中でも世界シェアNo. 1のワインブランドの銘柄として有名です。
チョコレートやベリー系の果実を感じさせる凝縮感があり、甘みのある赤ワインを求めている人から高評価を受けている酒精強化ワインになっています。


食後のデザートとしてそのまま飲んでも美味しく、チーズやチョコレート菓子(ガトーショコラなど)と相性が良いです。アルコール度数は19%です。
「ポートワインを試したい」と思っている人は、世界でも有名な「サンデマン ルビー ポート」から飲み始めると、甘口の赤ワイン選びで失敗する可能性が低くなります。

価格 1,980円
ロゼ
品種
味わい 甘口
生産 ポルトガル

第5位!ラズベリーの果実味が特徴のボジョレー【アンリ・フェッシ・ボジョレー・ヌーボー 2019】

「アンリ・フェッシ・ボジョレー・ヌーボー 2019」はラズベリーの果実味を感じられる甘口の赤ワインです。
ストロベリーのアロマも強く感じられるので、ラズベリーの果実味とあいまって口当たりの良い赤ワインに仕上がっています。


魚介料理によく合い、脂身の少ない肉料理とも合わせることもできます。
アルコール度数は12.5%です。2019年のボジョレーワインの中で、甘口の赤ワインを探している人にピッタリの一品です。

価格 2,050円
ロゼ
品種
味わい やや甘口
生産 2019年、フランス

第6位!スパークリングの甘口赤ワイン【カビッキオーリ ランブルスコ ロッソ ドルチェ イタリア スパークリング】

「カビッキオーリ ランブルスコ ロッソ ドルチェ イタリア スパークリング」は、甘口の赤ワインに微発泡がミックスされた一品です。
甘口の赤ワインに使われる「ランブルスコ品種」の中でも、甘口に分類される「ドルチェ」タイプとして作っているのでで、フレッシュな味わいながらフルーティさも感じます。


デイリーワインとしても楽しめますが、スパークリングなのでパーティ用赤ワインとして常備するのもおすすめです。
赤ワインが苦手な人はもちろん、アルコール度数が7.5%と低めなので、お酒があまり飲めない人でも口にしやすいタイプの銘柄になっています。

価格 1,275円
ロゼ
品種 ランブルスコ
味わい 甘口
生産 1928年、イタリア

本章までは赤ワインの甘口でおすすめの銘柄を6つご紹介しました。次は、スーパーやコンビニで購入できる安い甘口の銘柄をご紹介します。

スーパーやコンビニで購入OK!赤ワインの甘口で安い銘柄3選

スーパーやコンビニで購入できる、赤ワインの甘口の銘柄を3つご紹介します。
スーパーやコンビニの赤ワインは比較的安いので、デイリーワインやテーブルワインとして楽しむことも可能です。

では、1位にランクインした銘柄からご紹介します。

第1位!4%の低いアルコール度数が特徴【甘熟ぶどうのおいしいワイン 赤 500ml】

「甘熟ぶどうのおいしいワイン 赤 500ml」は、アルコール度数が4%と低めに作られたフルーティさが特徴の赤ワインです。
使用している品種はマスカットとコンコードの2種類を採用しており、渋みや酸味を極力抑えながらぶどう本来の甘さにこだわって作られています。


アルコール度数が低めの甘口の赤ワインを楽しみたい人におすすめです。氷を入れてロックに、レンジで温めてホットワインにしても良いです。
赤ワインの渋みや酸味が感じたくない人も「甘熟ぶどうのおいしいワイン 赤 500ml」なら、美味しく飲み干せます。

価格 540円
ロゼ
品種 マスカット、コンコード
味わい 甘口
生産 日本

第2位!酸化防止にこだわった甘口赤ワイン【酸化防止剤無添加の赤ワイン(ぶどうを味わう濃い赤)】

 

「酸化防止剤無添加の赤ワイン(ぶどうを味わう濃い赤)」は、酸化防止剤無添加にこだわっている赤ワインです。
一般的なワインには製造や熟成期間中にワインが酸化しないために、酸化防止剤として食品添加物の「亜硫酸塩」が含まれています。
酸化防止剤はワインの品質を保つ役割がありますが、人によってはアレルギーを引き起こす原因です。


「酸化防止剤無添加の赤ワイン(ぶどうを味わう濃い赤)」に関しては、酸化防止剤の無添加を徹底し、搾汁から瓶詰めまでの工程で酸素に触れないように作られています。
また、容器のペットボトルにワインの品質を守るコーティングすることで、ワインの品質が保たれています。


酸化防止剤無添加のため、ぶどう本来の旨味を感じられる赤ワインです。
口にするものの添加物が気になる人も安心して飲むことができます。アルコール度数は11%です。

価格 425円
ロゼ
品種
味わい やや甘口
生産 日本

第3位!3つのぶどうの品種を採用【王様の涙 赤 <甘口>】

「王様の涙 赤 <甘口>」はテンプラニーリョ、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨンの3種類のぶどうの品種を使っている赤ワインです。
「王様の涙」シリーズは元々、果実味を強く感じるワインを作ることで知られています。
「王様の涙 赤 <甘口>」に関しては、3つの品種をブレンドすることで、渋み成分であるタンニンと甘さのバランスが良くなっています。


確かな甘みを感じられアルコール度数も11.5%と低めなので、普段赤ワインを飲みなれていないという人におすすめです。
コスパも良いので、毎日飲むテーブルワインの甘口赤ワインとして最適な一品です。

価格 419円
ロゼ
品種 テンプラニーリョ、メルロ、カベルネソーヴィニヨン
味わい 甘口
生産 スペイン

本章まではスーパーやコンビニで購入できる甘口の赤ワインを解説しました。次は、甘口の赤ワインに合う料理やおつまみをご紹介します。

赤ワインの甘口に合う料理やおつまみをご紹介!

赤ワインの甘口に合う料理やおつまみは意外と多いです。ぜひ、上記でご紹介したおすすめの甘口の赤ワインをと合わせてみましょう!

赤ワインの甘口に合う料理とおつまみの特徴

赤ワインの甘口に合う料理やおつまみの特徴は「赤ワインと同じく甘さを感じるタイプ」「甘さを感じない相反するタイプ」のどちらかです。


1つずつ解説していきます。

赤ワインと同じく甘さを感じる料理とおつまみ


1つ目の甘口の赤ワインに合う料理やおつまみ特徴は「赤ワインと同じく甘さを感じるタイプ」です。
ワインと料理の味わいが同じだと、お互いの良い部分が相乗効果を発揮します。甘口の赤ワインに合わせるなら下記の料理がおすすめです。

  • 甘辛く煮付けた肉や魚料理(スペアリブや魚の煮付けなど)
  • みりんや砂糖を使った和食(煮物全般、関西風おでんなど)
  • うなぎの蒲焼
  • タレがかかった焼き鳥
  • お好み焼き
  • たこ焼き
  • 焼きそば
  • ビターチョコレート
  • チョコレート菓子など

赤ワインは日本の外から伝来したお酒ですが、みりんや砂糖を使った和食に意外と合うんです!
上記のような甘みを感じる料理やおつまみを、甘口の赤ワインと合わせて、お気に入りを見つけましょう。

甘さを感じない相反する料理

2つ目の甘口の赤ワインに合う料理やおつまみ特徴は「甘さを感じない相反するタイプ」です。
赤ワインの甘さがスパイスなどの刺激をまろやかにし、より美味しく感じさせてくれます。

  • スパイシーなタイ料理やベトナム料理全般
  • 唐辛子を使う料理
  • チーズ(ワインの産地と同じならなお良し)
  • サラミ
  • アンチョビ
  • 柿の種など

酸味・旨味・甘み・辛味が合わさったタイ料理やベトナム料理は、甘口の赤ワインと相性が良いです。
1つずつ試して、あなたの口に合う料理やおつまみを見つけてみましょう。

おすすめの甘口赤ワインの中から自分にピッタリの一本を見つけよう!

赤ワインの甘口を選ぶポイントは次の4つです。

  • ライトボディやミディアムボディで選ぶ
  • アルコール度数が低いタイプを選ぶ
  • 酒精強化ワインで選ぶ
  • 甘口になるブドウの品種で選ぶ

上記4つのポイントを参考にすると、自分でも赤ワインの甘口を見つけることができます。
また、本記事で紹介した銘柄は4つのポイントのいづずれかに当てはまるおすすめの赤ワインです。

特に、第1位にランクインした「ディーンハイマー シュロスQ.b.A・赤」は、甘口として使われているドイツのドルンフェルダー品種が使われています。
赤ワイン特有の渋みが抑えられており、しっかり甘みを感じますよ。

おすすめの赤ワインを試して、ぜひあなたの口に合う銘柄を見つけましょう。