バーで人気のカクテルメニュー!ベースの種類別69選&レシピ紹介

「バーでオシャレにカクテルを注文してみたい」
「自分のお気に入りのカクテルに出会いたい」

カクテルを楽しみたいと思っていても、種類が多すぎて何から選んでよいのかわかりませんよね。失敗を恐れて、とりあえずビールを頼んでしまう人も多いと思います。

今回は、「カクテルの知識や種類」「ベースごとのおすすめカクテルと作り方」を詳しくご紹介します。本記事を読み終える頃には、あなたのお気に入りの1杯が見つかります。

目次

カクテルとは?


カクテルはベースになるお酒に「何か」を混ぜたものを言い、「何か」はお酒のこともあれば、ジュースであることもあります。
比率、種類などかけ合わせは無限大で、現在3.000種以上の種類があると言われています。

カクテルというと「酔いやすい」イメージもありますが、実はアルコール度数の低い、お酒初心者でも飲みやすいカクテルも多く存在します。
今回は、様々なカクテルの種類を詳しくご紹介していきます。

美味しいカクテルを選ぶ2つのポイント


カクテルを紹介する前に、まずは美味しいカクテルを選ぶための2つのポイントをご紹介します。

美味しいカクテルを選ぶためのポイントは以下の通りです。

・ベースになるお酒から選ぶ
・アルコール度数が高くなりがちなカクテルに注意する

それでは、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

ベースになるお酒から選ぶ


美味しいカクテルを飲むためにまずはベースになるお酒を選ぶことから始めます。

ベースとなるお酒は以下の通りです。

ベースになるお酒 特徴
ジン トウモロコシやライ麦が原料。香りづけしてあり独特の香りが特徴
テキーラ リュウゼツランという植物から作られるメキシコのお酒。青っぽい独特の香りと甘みがある
ラム サトウキビから作られるお酒。甘みと香ばしさがあるのが特徴
ウォッカ 大麦やジャガイモなどが原料。白樺の炭でろ過することで無色透明。クセが少ない

上記4つは「4大スピリッツ」と呼ばれる、アルコール度数も高い蒸留酒です。定番と呼ばれるカクテルも多いですが、アルコール度数が非常に高いものも多いので注意が必要です。

上記の4つ以外にも、以下のアルコールもベースとして使用されます。

ベースになるお酒   特徴
ウィスキー 穀物を原料として、糖化、発酵後に蒸留して木製の樽で熟成させたお酒。熟成によってまろやかな香りとコクが生まれるのが特徴
ブランデー 果物(ぶどう・りんご・洋ナシなど)を発酵・蒸留させたお酒。ほのかな甘みが特徴
ワイン ぶどうの果汁を発酵させたお酒で、色合いは赤と白がある。ぶどうの風味をダイレクトに楽しめる
リキュール 蒸留酒に果物やハーブなど複数の材料を加えて、砂糖やシロップ、着色料などを添加した混成酒で、基本的にはカクテルに使用されることが多い
ビール 大麦を発芽させた麦芽をビール酵母でアルコール発酵させて作るお酒。のど越しが良くキレのある味わいが特徴
焼酎 米や麦、芋などの様々な原料から作られた蒸留酒。日本の大衆文化を象徴するお酒
日本酒 酒米と言われる酒造用のお米を材料にした醸造酒。米の削り方で種類が分かれる

アルコール度数が高くなりがちなカクテルに注意する


アルコール度数が高くなりがちなカクテルには注意が必要です。お酒とお酒を混ぜ合わせてる場合、アルコール度数が高くなるため飲みすぎに注意しましょう。

アルコール度数の高いカクテルは基本的に、「カクテルグラス」で出てくる場合が多いです。注文後に、「カクテルグラスで出てきたからってキャンセル」なんて格好悪いので、お酒とお酒を混ぜ合わせ、アルコール度数が高くなってしまいそうなものについては、今日しっかりとチェックしていきましょう。

注意!アルコール度数が高い定番カクテル8選


はじめに、アルコール度数が高いことで有名なカクテルをご紹介します。

飲みやすさを感じるものが多いのですが、アルコール度数が高いものも多くあります。飲み方を気を付けないと悪酔いしてしまうことがありますので注意しましょう。

それでは、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

キリっと辛口の大人カクテル【マティーニ】


はじめにご紹介するのは、キリっと辛口の大人カクテル「マティーニ」です。マティーニは、ジンベースのカクテルベースでアルコール度数は約30%ですから、お酒の弱い人は特にゆっくり飲まないと危険です。

【材料】

・ジン…45ml
・ドライ・ベルモット…15ml
・オリーブ…1個
※ドライ・ベルモットとは、ハーブやスパイスの香りが付けられた白ワインのことです

【作り方】

1.カクテルグラスとミキシンググラス(カクテルを混ぜるために使うグラス)に氷を入れて冷やす
2.ミキシンググラスにジン、ドライ・ベルモットを入れて良く混ぜる
3.ミキシンググラスグラスの氷を捨てる
4.冷えたカクテルグラスに混ぜたお酒を入れ、最後にオリーブを入れる

ハーブのような個性的な強い香りで味わいも辛口のため好みは分かれますが、「超王道カクテル」ですから、飲んだことがない方は是非チャレンジしてみてください。

テキーラベースの代表カクテル【マルガリータ】


「マルガリータ」は、テキーラベースの代表カクテルです。グラスの周りに「塩」をあしらうのがオリジナルレシピの王道スタイルです。

【材料】

・テキーラ…30ml
・ホワイト・キュラソー…15ml
・レモンジュース…15ml
※ホワイト・キュラソーとは、オレンジを主原料にした無色透明のリキュールです

【作り方】

1.カクテルグラスに氷を入れて冷やしておく
2.グラスに塩をつける(グラスのふちをレモン果汁で濡らし、塩を広げた皿にグラスを逆さにしてつける)
2.シェイカーに氷と上記の材料を入れる
3.シェイクして冷えたグラスに注ぐ

テキーラと塩の絶妙なバランスなので、ついアルコール度数が高いことを忘れてしまいそうになってしまいます。

コーヒーの香りと甘い飲み口が特徴【ブラックルシアン】


続いてご紹介するのは、コーヒーの香りと甘い飲み口が特徴のウォッカベースのカクテル「ブラックルシアン」です。

【材料】

・ウォッカ…40ml
・カルーア…20ml

【作り方】

1.ロックグラスにたっぷり氷を入れる
2.材料をグラスに入れて良く混ぜる

「カルーア」という甘口のコーヒーリキュールを使用するので、かなり甘口で飲みやすいカクテルに仕上がります が、アルコール度数は32%とかなり高めなので気を付けて飲みましょう。

甘すぎない爽やかな味わい【ギムレット】


「ギムレット」は、甘すぎない爽やかな味わいが特徴のジンベースのカクテルです。

【材料】

・ジン…45ml
・ライムジュース…15ml
・ガムシロップ…5ml

【作り方】

1.カクテルグラスに氷を入れて冷やしておく
2.シェイカーに氷と上記の材料を入れる
3シェイクして冷えたグラスに注ぐ

飲み始めはやや甘口に感じますが、ジン自体が「淡麗辛口」なのであと味はすっきり爽やかに感じます。アルコール度数は約25%と高いですが、「甘さと爽やかさ」「まろやかな風味」が魅力のカクテルです。

酸味と甘味が広がる味わい深いカクテル【ダイキリ】


「ダイキリ」は、酸味と甘味が広がる味わい深いラムベースのカクテルです。アルコール度数は約25%で、さっぱりとした飲み口に注意が必要なカクテルです。

【材料】

・ホワイトラム…45ml
・ライムジュース…15ml
・ガムシロップ…ティースプーン1杯

【作り方】

1.カクテルグラスに氷を入れて冷やしておく
2.シェイカーに氷と上記の材料を入れる
3シェイクして冷えたグラスに注ぐ

ダイキリはバーでも人気のカクテルですが、バーテンダーからは「シンプルゆえに作るのが難しいカクテル」とも言われています。

南国ブラジルの伝統的なカクテル【カイピリーニャ】


続いてご紹介するのは、南国ブラジルの伝統的なカクテル「カイピリーニャ」です。ベースは、さとうきびから作られるブラジルの蒸留酒「カシャッサ」を使用し、カクテルの度数は約25%あります。

【材料】

・カシャッサ…45ml
・ライム…1/2個
・砂糖…小さじ2杯(お好みで調整してください)

【作り方】

1.ライムは縦半分に切り、両端と真ん中のワタを取り6~8等分に切る
2.カットしたライムと砂糖をロックグラスに入れ、ライムを潰す
3.カシャッサを加えて良く混ぜる
4.最後に氷をたっぷり入れて、さらに良く混ぜる

フレッシュライムを使うと、さらにフルーティーさを感じられて飲みやすくなりますので、是非フレッシュライムでお試しください。フレッシュライムを使用する際は、ライムを潰す小さめの棒(小さいすりこ木など)が必要になります。

ラムベースのトロピカルカクテル【マイタイ】


「マイタイ」はラムベースのトロピカルカクテルで、「マイタイ」という言葉はポリネシア語で「最高!」を意味します。ハワイではお馴染みのビーチカクテルとして有名です。

【材料】

・ホワイトラム…45ml
・オレンジキュラソー…5ml
・ダークラム…ティースプーン2杯
・オレンジジュース…20ml
・パイナップルジュース…15ml
・レモンジュース…ティースプーン1杯
※ダークラムとは、焦がした樽に3年以上貯蔵された濃褐色のラム酒

【作り方】

1.上記の材料と氷が入る、少し大きめのグラスを用意する
2.シェイカーにダークラム以外の材料と氷を入れてシェイクする
3.グラスに氷を入れシェイクしたものを注ぐ
4.最後にゆっくりダークラムを入れて自然に沈ませる
5.お好みでパイナップルなどのフルーツをトッピング

味わいは甘酸っぱくフルーティーですが、アルコール度数は25%以上です。好みでフレッシュフルーツをトッピングすると、より南国感がアップします。

ミステリアスな赤い色が魅力的なカクテル【マンハッタン】


最後にご紹介するのは、ミステリアスな赤い色が魅力的なカクテル「マンハッタン」です。

【材料】

・ウィスキー…50ml
・スイートベルモット…25ml
・アンゴスチュラビターズ…1~2滴
・チェリーの砂糖漬け…1個
※スイートベルモットとは、白ワインをベースにブランデーとスパイスを加えたフレーバードワイン
※アンゴスチュラビターズとは、ラムに苦味の強いハーブやスパイスを付け込んだもの

【作り方】

1.カクテルグラスとミキシンググラス(カクテルを混ぜるために使うグラス)に氷を入れて冷やす
2.ミキシンググラスに上記の材料を入れて良く混ぜる
3.ミキシンググラスグラスの氷を捨てる
4.冷えたカクテルグラスに混ぜたお酒を入れ、最後にチェリーの砂糖漬けを入れる

基本的には甘味が強いカクテルですが、ほどよい苦味もあるので「大人の味」と言われています。アルコール度数は約30~35%と高めなので、お酒が弱い人はより注意が必要なカクテルです。

アルコール度数が高い注意しておくべきカクテルが分かったところで、続いては人気のカクテルをご紹介します。
気になるものは是非チェックしてみてください。

【ジンベース】人気のおすすめカクテル6選


まずはじめにご紹介するのは、ジンベースのおすすめカクテルです。飲みやすいものが多いので、女性にも人気があります。

それでは、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

爽やかでドライな味わいが特徴【ジントニック】


まずはじめにご紹介するのは、爽やかでドライな味わいが特徴の「ジントニック」です。

【材料】

・ジン…45ml
・トニックウォーター…適量
・ライムスライス…1枚(レモンスライスでも可)

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ジンを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでトニックウォーターを入れる
4.軽く混ぜて最後にライムスライスを浮かべる

ジンのほのかな苦味とトニックウォーターのほどよい炭酸がクセになる1杯です「甘いお酒よりさっぱりしたお酒が好き」という方におすすめのカクテルです。

甘さゼロの淡麗辛口カクテル【ジンリッキー】


「甘いお酒が苦手…」という方におすすめしたいのが、甘さゼロの淡麗辛口カクテル「ジンリッキー」です。

【材料】

・ジン…45ml
・炭酸…適量
・フレッシュライム…1/4個

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ジンを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまで炭酸を入れる
4.ライムを絞り、そのままグラスに入れる
5.仕上げに軽く混ぜる

シンプルですが甘さがないので、どんなおつまみにも良く合います。お好みでライムやレモンの量を調節すると、さらにさっぱりした味わいになります。

ジントニックと並ぶ定番カクテル【ジンバック】


「ジンバック」は、ジントニックと並ぶ定番の人気カクテルです。

【材料】

・ジン…45ml
・ジンジャーエール…適量
・フレッシュレモン…1/4個

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ジンを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでジンジャーエールを入れる
4.レモンを絞り、そのままグラスに入れる
5.仕上げに軽く混ぜる

ジンジャーエールを使用するので、爽やかな甘さとさっぱりした味わいを感じられます。ジンジャーエールを甘口や辛口にすると、味わいの変化を楽しめますので是非お好みでお試しください。

オレンジの香りとジン特有の風味がマッチした【オレンジブロッサム】


「オレンジブロッサム」は、オレンジの柑橘系の香りとジン特有の風味がマッチした、シンプルなのに美味しいカクテルです。

【材料】

・ジン…45ml
・オレンジジュース…適量

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ジンを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでオレンジジュースを入れる
4.仕上げに軽く混ぜる

通常はカクテルグラスで飲みますが、ロンググラスで飲んでも美味しいカクテルです。今回は、ロンググラスで作る簡単なレシピをご紹介しましたので是非お試しください。

炭酸が効いた飲みやすいカクテル【ジンフィズ】


「ジンフィズ」は、炭酸が効いた飲みやすいカクテルです。

【材料】

・ジン…45ml
・レモンジュース…20ml
・砂糖…小さじ2杯
・炭酸…適量

【作り方】

1.シェイカーに氷と炭酸以外の材料を入れてシェイクする
2.ロンググラスに氷を入れる
3.シェイクしたものをグラスに注ぐ
4.グラスの8割くらいまで炭酸を注ぐ
5.仕上げに軽く混ぜる

味わいはややジントニックに似ていますが、飲み比べてみると「ジントニック」のトニックウォーターの味わいと、「ジンフィズ」のレモン砂糖のさっぱり感で好みが分かれます。どちらも混ぜるだけの簡単カクテルなので、自宅で飲み比べてみてはいかかでしょうか。

のどが渇いたときにスッキリ飲めるカクテル【エスターテ】


最後にご紹介するのは、のどが渇いたときにスッキリ飲めるカクテル「エスターテ」です。

【材料】

・ジン…45ml
・グレープフルーツジュース…適量

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ジンを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでグレープフルーツジュースを入れる
4.仕上げに軽く混ぜる

名前を知らない方も多いかもしれませんが、ジンとグレープフルーツジュースのシンプルなカクテルです。より果実感を味わいたい方は、グレープフルーツジュースではなく、グレープフルーツを絞ったフレッシュジュースにするとより美味しくなるのでおすすめです。
また、仕上げにお好みでミントの葉を浮かべるとより美味しくなります。

続いては、カクテルにおすすめの「ジン」をご紹介します。

英国の伝統的なスタンダードジン【ボンベイ・ドライ】


「ボンベイ・ドライ」は、1761年から続くレシピを伝承している英国の伝統的なスタンダードジンです。「ジントニックのためのジン」と言われているだけあって、カクテルに最適なジンです。

  • 価格:1560円
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40度

【テキーラベース】人気のおすすめカクテル6選


続いてご紹介するのは、テキーラベースのおすすめカクテルです。テキーラは独特の香りがあり、アルコール度数が高くて飲みにくいイメージがありますが、カクテルにすることで驚くほど飲みやすくなります。

それでは、テキーラベースのカクテルをひとつずつ詳しく見ていきましょう。

グラスの中に朝焼けを閉じ込めたようなカクテル【テキーラサンライズ】


まずはじめにご紹介するのは、グラスの中に朝焼けを閉じ込めたような見た目も綺麗なカクテル「テキーラサンライズ」です。

【材料】

・テキーラ…45ml
・オレンジジュース…90ml
・グレナデンシロップ…ティースプーン2杯

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.テキーラを入れ軽くステアする
3.オレンジジュースを入れる
4.軽く混ぜ、仕上げにグレナデンシロップをゆっくり沈ませる

アルコール度数の高いテキーラを「甘く飲みやすいお酒」に仕上げています。オレンジジュースの酸味とグレナデンシロップの甘味が見事にマッチしていて、女性にも人気のカクテルです。

南国の夕暮れをイメージしたカクテル【テキーラサンセット】


続いてご紹介する「テキーラサンセット」は、南国の夕暮れをイメージしたカクテルです。さっぱりしているので、こってりした食事の後に最適です。

【材料】

・テキーラ…30ml
・レモンジュース…30ml
・グレナデンシロップ…10ml

【作り方】

1.ロックグラスに氷を入れる
2.材料を入れ良く混ぜる

レモンの酸味が口いっぱいに広がり、飲み口がさっぱりした味わいです。グラスの底から朝日が昇るイメージ風景をイメージした「テキーラサンライズ」に対し、ピンクの夕方の風景をイメージしたのが「テキーラサンセット」です。

非常に飲みやすいテキーラカクテル【メキシコーク】


「メキシコーク」は、テキーラベースのカクテルの中でも非常に飲みやすく、テキーラをコーラで割るだけなのでとても簡単です。また、ライムを加えることで、よりカクテルらしい味わいになります。

【材料】

・テキーラ…45ml
・コーラ…適量
・ライムスライス…1枚(レモンスライスでも可)

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.テキーラを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでコーラを入れる
4.仕上げに軽く混ぜ、ライムスライスを浮かべる

コーラは味が強いので個性を出すのが難しいと言われていますが、テキーラの香りは決してコーラに負けないので、コーラカクテルにおすすめです。

テキーラベースの健康的なカクテル【ストローハット】


続いてご紹介するのは、テキーラベースの健康的なカクテル「ストローハット」です。健康的と言われる理由は、トマトジュースをたっぷり使用したレシピにあります。

【材料】

・テキーラ…30ml
・レモンジュース…10ml
・トマトジュース…80ml

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.テキーラを入れ軽くステアする
3.レモンジュースとトマトジュースを入れる
4.仕上げに軽く混ぜる

「テキーラとトマト?」と思う方もいるかもしれませんが、メキシコでは鉄板の相性として有名です。レモンジュースを加えることで、あと味がスッキリします。お好みで仕上げに「塩」「タバスコ」「コショウ」を加えるのもおすすめです。

テキーラの味わいをシンプルに楽しめる【テコニック】


「テコニック」は、テキーラの味わいをシンプルに楽しめるカクテルです。

【材料】

・テキーラ…45ml
・トニックウォーター…適量
・ライムスライス…1枚

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.テキーラを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでトニックウォーターを入れる
4.仕上げに軽く混ぜ、ライムスライスを浮かべる

シンプルなレシピですが、テキーラの個性をしっかり味わうことができるので、テキーラデビューの1杯にいかがでしょうか?ベースに使用するテキーラの種類で味わいも変化しますので、慣れてきたらベースを変えて楽しんでみるのもおすすめです。

フルーティーなテキーラカクテル【マタドール】


続いてご紹介するのは、フルーティーなテキーラカクテル「マタドール」です。

【材料】

・テキーラ…30ml
・パイナップルジュース…45ml
・ライムジュース…15ml

【作り方】

1.シェイカーに氷と上記の材料を全て入れてシェイクする
2.ロックグラスに氷を入れる
3.シェイクしたものをロックグラスに注ぐ

「闘牛士」を意味するカクテル名とは裏腹に、フルーティーな味わいを感じられます。アルコール度数15%前後ですが、テキーラの香りがダイレクトに感じるため、もっと高く感じてしまいます。
お酒が弱い方は、パイナップルジュースの割合を調節して作ってみてください。

続いては、カクテルにおすすめの「テキーラ」をご紹介します。

まろやかでコクのある味わい【クエルボ・エスペシャル・シルバー】


「クエルボ・エスペシャル・シルバー」は、まろやかでコクのある味わいが特徴のテキーラです。

カクテルベースとしての評価も高く、アメリカでは「マルガリータ」に最も適したテキーラ とも言われています。もちろん「マルガリータ」だけでなく、他のカクテルにも良く合うテキーラです。

  • 価格:1862円
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:40度

【ラムベース】人気のおすすめカクテル6選


続いてご紹介するのは、ラムベースのおすすめカクテルです。
ラムはさとうきびを原料に作られた蒸留酒で、ジン、テキーラ、ウォッカとともに「4大スピリッツ」と呼ばれています。強いお酒ですがカクテルにすることで飲みやすくなります。

それでは、ラムベースのカクテルをひとつずつ詳しく見ていきましょう。

爽やかなミントの香りが特徴の夏の定番カクテル【モヒート】


はじめにご紹介するのは、爽やかなミントの香りが特徴の夏の定番カクテル「モヒート」です。

【材料】

・ラム…45ml
・ライム…1/2個
・ミントの葉…20枚くらい
・炭酸…適量

【作り方】

1.ライムは縦半分に切り、両端と真ん中のワタを取り6~8等分に切る
1.グラスにライムと砂糖を入れ軽く潰す
2.ミントの葉を加えてやさしく潰す
3.氷、ラム、炭酸を加えて混ぜる

お店で飲んだことがある方も多いと思いますが、実は自宅でも簡単に作れるカクテルなんです!ミントやライムを潰すために、小さな「すりこ木」のようなものがあると便利です。美味しいモヒートを作るポイントは、ミントやライムを潰しすぎないことです。
潰しすぎると、独特の苦みが出てしまいますので注意しましょう。

世界的に有名なラムベースのカクテル【キューバリブレ】


「キューバリブレ」は、世界的に有名なラムベースのカクテルで、ラム特有の香りや風味とコーラの相性が抜群です。

【材料】

・ラム…45ml
・コーラ…適量
・ライムスライス…1枚

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ラムを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでコーラを入れる
4.仕上げに軽く混ぜ、ライムスライスを浮かべる

仕上げにライムを加えることで、甘いだけではないさっぱりしたあと味も味わえます。

ラムベースの王道カクテル【ラムバック】


「ラムバック」は、ラムベースのとても人気のある王道カクテルです。レシピもシンプルなので、自宅でも簡単に作れます。

【材料】

・ラム…45ml
・ジンジャーエール…適量
・フレッシュレモン…1/4個(ライムでも可)

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ラムを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでジンジャーエールを入れる
4.レモンを絞り、そのままグラスに入れる
5.仕上げに軽く混ぜる

使用するジンジャーエールを甘口や辛口にすると、味わいの変化を楽しめますので是非お好みでお試しください。

爽やかなでジューシーなフルーツカクテル【キューバン・スクリュー】


続いてご紹介するのは、爽やかなでジューシーなフルーツカクテル「キューバン・スクリュー」です。

【材料】

・ラム…45ml
・オレンジジュース…適量

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ラムを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでオレンジジュースを入れる
4.仕上げに軽く混ぜる

とても飲みやすいカクテルなので、これから「ラムデビュー」する方にもおすすめできる1杯です。アルコール度数もそれほど高くなく爽やかな飲み口なので、ホームパーティなどのウェルカムドリンクにも最適です。

ラムをさっぱり味わいたい人におすすめ【ラムトニック】


続いてご紹介する「ラムトニック」は、ラムをさっぱり味わいたい人におすすめのカクテルです。

【材料】

・ラム…45ml
・トニックウォーター…適量
・ライムスライス…1枚(レモンスライスでも可)

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ラムを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでトニックウォーターを入れる
4.軽く混ぜて最後にライムスライスを浮かべる

シンプルですが、しっかりとラムの味わいを楽しむことができます。さっぱりしているのでどんな食事とも良く合いますし、暑い日のお風呂上りの1杯にもおすすめです。

キューバの太陽を意味するカクテル【ソルクバーノ】


最後にご紹介する「ソルクバーノ」は、スペイン語で「キューバの太陽」をという意味があります。

【材料】

・ラム…45ml
・グレープフルーツジュース…45ml
・トニックウォーター…適量

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ラムとグレープフルーツジュースを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでトニックウォーターを入れる
4.仕上げに軽く混ぜる

爽快でフルーティーな味わいなので、特に夏場におすすめです。また、バーベキューなどの脂っこい肉料理にも良く合います。

続いては、カクテルにおすすめの「ラム」をご紹介します。

1860年に誕生した歴史あるカリビアン・ラム【ロンリコ・ホワイト】


「ロンリコ・ホワイト」は、1860年に誕生した歴史あるカリビアン・ラムです。

すっきりしたドライな味わいが特徴なので、カクテルにも良く使用されています。「ロンリコ」はスペイン語で「リッチな味わいのラム」を意味しており、名前の通り正統派でドライ味わいが「カリビアンアイランドの象徴」と言われています。

  • 価格:1410円
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40度

【ウォッカベース】人気のおすすめカクテル6選


続いてご紹介するのは、ウォッカベースのおすすめカクテルです。
ウォッカは香りが少ないのが特徴で、カクテルにするとさらに飲みやすくなることから、スピリッツの中で最もカクテルに適していると言われています。

それでは、ウォッカベースのカクテルをひとつずつ詳しく見ていきましょう。

スッキリした味わいが食後におすすめ【モスコミュール】


はじめにご紹介するのは、スッキリした味わいが食後におすすめの「モスコミュール」です。

【材料】

・ウォッカ…45ml
・ライムジュース…15ml
・ジンジャーエール…適量

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ウォッカとライムジュースを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでジンジャーエールを入れる
4.仕上げに軽く混ぜる

アルコール度数の高いウォッカですが、ジンジャーエールで割ることでかなり飲みやすくなります。自宅でも簡単に作れますので、是非チャレンジしてみてください。

ピリっとした塩味がクセになる味わい【ソルティドッグ】


続いてご紹介する「ソルティドッグ」は、グラスのふちに塩をあしらったピリっとした塩味がクセになる味わいのカクテルです。

【材料】

・ウォッカ…45ml
・グレープフルーツジュース…適量
・塩…適量

【作り方】

1.ロックグラスに塩をつける(グラスのふちをレモン果汁で濡らし、塩を広げた皿にグラスを逆さにしてつける)
2.塩をつけたグラスにウォッカとグレープフルーツジュースを入れて混ぜる
3.最後に氷を入れる
※カクテルを作る際に、グラスのふちの塩が入らないように注意して作る

シンプルなカクテルですが、さっぱりしているのでデザートカクテルに最適です。

お酒が苦手な人でも飲みやすいカクテル【スクリュードライバー】


「スクリュードライバー」は、お酒が苦手な人でも飲みやすいカクテルとして有名です。

【材料】

・ウォッカ…45ml
・オレンジジュース…適量

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ウォッカを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでオレンジジュースを入れる
4.仕上げに軽く混ぜる

クセの少ないウォッカを使用しているので、飲み口はオレンジジュースとあまり変わらないので、飲み過ぎ注意のカクテルです。飲みやすさから、女性にとても人気のあるカクテルです。

トマトジュースを使用した有名なカクテル【ブラッディメアリー】


続いてご紹介するのは、トマトジュースを使用した有名なカクテル「ブラッディメアリー」です。ウォッカとトマトジュースのシンプルなカクテルですが、さまざまなトッピングでオリジナリティあふれるカクテルに変化します。

【材料】

・ウォッカ…45ml
・トマトジュース…適量

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ウォッカを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでトマトジュースを入れる
4.仕上げに軽く混ぜる(お好みでトッピングを加える)

仕上げに「塩」「コショウ」「タバスコ」などを入れるとスパイシーな味わいになりますし、セロリスティックを添えるとサラダ風にもなります。お好みでトッピングを変えて楽しみましょう。

カクテルの中で最もさっぱりしている【ウォッカトニック】


「ウォッカトニック」は、カクテルの中で最もさっぱりしています。
「甘いのが苦手…」「クセのあるお酒が苦手…」という方におすすめのカクテルです。

【材料】

・ウォッカ…30ml
・ライムジュース…10ml
・トニックウォーター…適量
・ライムスライス…1枚(レモンスライスでも可)

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ウォッカとライムジュースを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでトニックウォーターを入れる
4.仕上げに軽く混ぜ、ライムスライスを浮かべる

今まで「カクテルが苦手」だと思っていた方には、是非一度チャレンジしてほしい1杯です。

ココナッツ風味の甘口ビーチカクテル【チチ】


最後にご紹介するのは、ココナッツ風味の甘口ビーチカクテル「チチ」です。ココナッツの香りが好きな人にはたまらないカクテルと言えるでしょう。

【材料】

・ウォッカ…30ml
・パイナップルジュース…80ml
・ココナッツミルク…45ml

【作り方】

1.シェイカーに氷と上記の材料を入れてシェイクする
2.氷を入れたグラスに注ぐ
3.お好みでパイナップルなどのフルーツをトッピングする

美味しく作るポイントは、材料をしっかりとシェイクすることです。氷をクラッシュアイスにすることで、より一層美味しく飲めます。

続いては、カクテルにおすすめの「ウォッカ」をご紹介します。

雑味のないクリアなテイスト【スミノフ・ウォッカ】


「スミノフ・ウォッカ」は、雑味のないクリアなテイストが特徴です。カクテルにすることで、さらに飲みやすさを感じられます。1000円以内で購入できるコスパも最高のスピリッツなので、自宅に1本あるとカクテルのバリエーションが広がります。

  • 価格:971円
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:40度

【ウィスキーベース】人気のおすすめカクテル5選


続いてご紹介するのは、ウィスキーベースのおすすめカクテルです。ウィスキーは、香りもアルコール度数も強く「飲みにくい」イメージが強い方も多いですが、カクテルにすることでまろやかな味わいになりますので、是非一度試してみてください。

それでは、ウィスキーベースのカクテルをひとつずつ詳しく見ていきましょう。

居酒屋でも定番のカクテル【ハイボール】


まずはじめにご紹介するのは、居酒屋でも定番のカクテル「ハイボール」です。

【材料】

・ウィスキー…45ml
・炭酸…適量
・お好みでレモンスライス…1枚

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ウィスキーを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまで炭酸を入れる
4.仕上げに軽く混ぜ、レモンスライスを浮かべる

炭酸であと味がさっぱりしているので、どんな料理にも良く合います。美味しく仕上げるコツは、ハイボールを作る前に「炭酸をしっかり冷やしておく」です。炭酸を冷やすことで、さらにキレのある味わいになります。

のど越し最高のウィスキーカクテル【ウィスキーコーク】


続いてご紹介するのは、のど越し最高のウィスキーカクテル「ウィスキーコーク」です。居酒屋メニューで良く耳にする「コークハイ」とは別物なので注意しましょう。

【材料】

・ウィスキー…45ml
・コーラ…適量
・お好みでレモンスライス…1枚

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ウィスキーを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでコーラを入れる
4.仕上げに軽く混ぜ、レモンスライスを浮かべる

「ウィスキーコーク」はウィスキーをコーラで割ったものを言います。一方、「コークハイ」は焼酎をコーラで割ったものを言います。

ミントの葉の爽快さが心地良い味わい【ミント・ジュレップ】


「ミント・ジュレップ」は、ミントの葉の爽快さが心地良い味わいを生むカクテルです。

【材料】

・ウィスキー…60ml
・砂糖…ティースプーン2杯
・ミネラルウォーター…10ml
・ミントの葉…6~10枚

【作り方】

1.ミキシンググラスに氷を入れる
2.ウィスキー以外の材料を入れて、ミントの葉を軽く潰すように混ぜる
3.ロンググラスに氷を入れ、混ぜた材料を入れる
4.最後にウィスキーを加えて軽く混ぜる

基本的にはバーボンウィスキーを使用しますが、お好みでお好きなウィスキーでアレンジ可能です。いつもウィスキーの「味わいに変化がほしい」という方におすすめのカクテルです。少し強めなので、お酒が弱い人はウィスキーの量を調節しましょう。

ウィスキーの濃厚さとアーモンドのような香りが特徴【ゴットファーザー】


続いてご紹介する「ゴットファーザー」は、ウィスキーの濃厚さとアーモンドのような香りが特徴の甘口カクテルです。

【材料】

・ウィスキー…45ml
・ディサローノ・アマレット…15ml
※ディサローノ・アマレットは杏を原料に作られたリキュールで、アーモンドのような香りが特徴的

【作り方】

1.ロックグラスに氷を入れる
2.上記の材料を入れる
3.仕上げに軽く混ぜる

シンプルなカクテルですがとても味わいの深いカクテルなので、ウィスキー好きの方には是非一度試していただきたいと思います。

コーヒーのほろ苦さと生クリームの甘さが絶妙のホットカクテル【アイリッシュコーヒー】


最後にご紹介する「アイリッシュコーヒー」は、コーヒーのほろ苦さと生クリームの甘さが絶妙のホットカクテルです。

【材料】

・ウィスキー…20ml
・ブラックのホットコーヒー…120ml
・砂糖…ティースプーン2杯
・生クリーム…20ml

【作り方】

1.温めたカップに生クリーム以外の材料を入れて混ぜる
2.仕上げに生クリームをのせる

「ウィスキーのホットカクテルなんて悪酔いするのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、ゆっくり飲めば決してそんなことはありません。カラダを温めてくれるので、寒い日におすすめのカクテルです。

続いては、カクテルにおすすめの「ウィスキー」をご紹介します。

世界で最も売れているウィスキー【ジャック・ダニエル ブラック】


「ジャック・ダニエル ブラック」は、世界で最も売れているウィスキーでとても有名な銘柄です。そのまま飲んでも美味しいですが、カクテルに使用するのもおすすめです。

価格もお手頃なので、自宅のコレクションに1本いかがでしょうか。

  • 価格:2338円
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40度

【ブランデーベース】人気のおすすめカクテル5選


続いてご紹介するのは、ブランデーベースのおすすめカクテルです。
ブランデーは、「お金持ちの飲む高いお酒」という印象がありますが、リーズナブルな価格のものも多くありますので、実はチャレンジしやすいお酒です。

それでは、ブランデーベースのカクテルをひとつずつ詳しく見ていきましょう。

まるでチョコレートケーキのような味わい【アレキサンダー】


はじめにご紹介するのは、まるでチョコレートケーキを食べているかのような味わいが特徴的のブランデーカクテル「アレキサンダー」です。

【材料】

・ブランデー…30ml
・カカオリキュール…15ml
・生クリーム…15ml

【作り方】

1.カクテルグラスに氷を入れて冷やしておく
2.シェイカーに氷と上記の材料を入れる
3シェイクして冷えたグラスに注ぐ

ショートカクテルなのでアルコール度数はやや高めですが、カカオリキュールと生クリームのクリーミーな味わいで、強さを感じさせない仕上がりになります。

ブランデーとミントのピリっとした味わいの大人カクテル【スティンガー】


続いてご紹介するのは、ブランデーとミントのピリっとした味わいの大人カクテル「スティンガー」です。

【材料】

・ブランデー…45ml
・ペパーミントリキュール(ホワイト)…15ml

【作り方】

1.カクテルグラスに氷を入れて冷やしておく
2.シェイカーに氷と上記の材料を入れる
3シェイクして冷えたグラスに注ぐ

ペパーミントの爽やかな味わいと、ブランデーの香りが刺激的な1杯です。あと味がさっぱりしているので、食後のデザートカクテルとしておすすめです。

別名「口の中で作るカクテル」【ニコラシカ】


続いてご紹介するのは、別名「口の中で作るカクテル」と呼ばれている「ニコラシカ」です。飲みすぎると悪酔いしやすいカクテルとしても有名です。

【材料】

・ブランデー…30ml
・砂糖…ティースプーン1杯
・レモンスライス…1枚

【作り方】

1.小ぶりのカクテルグラスにブランデーを入れる
2.レモンスライスをグラスの上にのせて蓋をする
3.レモンスライスの上に砂糖をのせる

基本的な飲み方がありますのでご紹介します。

1.砂糖をのせたレモンスライスを口の中に全部入れる
2.砂糖とレモンを噛みしめる(3~4回くらい)
3.ブランデーを一気に口に入れる
4.口の中でレモンとブランデーを混ぜて飲み込む(最後にレモンの皮を出してOK)

「ひと口で一気に飲む」のが一般的ですが、お酒が強い人でも何杯も飲むと悪酔いしてしまうので、セーブして飲むようにしましょう。

ブランデーをさっぱり飲めるカクテル【ブランデーサワー】


「ブランデーサワー」は、ブランデーをさっぱり飲めるカクテルです。

【材料】

・ブランデー…45ml
・炭酸…適量
・フレッシュレモン…1/4個

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ブランデーを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまで炭酸を入れる
4.レモンを絞り、そのままグラスに入れる
5.仕上げに軽く混ぜる

アルコール度数の高いブランデーですが、炭酸で割ることで飲みやすさを感じられるようになります。仕上げにレモンスライスを浮かべると、よりさっぱりするのでおすすめです。

爽やかな味わいと甘さが魅力【ブランデーバック】


最後にご紹介する「ブランデーバック」は、ジンジャーエールの爽やかな味わいと甘さが魅力のカクテルです。

【材料】

・ブランデー…45ml
・ジンジャーエール…適量
・レモンスライス…1枚

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ブランデーを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでジンジャーエールを入れる
4.レモンを絞ってそのまmグラスに入れる
5.仕上げに軽く混ぜる

「ブランデーサワー」では少しさっぱりしすぎるという方は、是非一度お試しください。ジンジャーエールを辛口に変えると甘さを抑えられます。

続いては、カクテルにおすすめの「ブランデー」をご紹介します。

コスパ最高のブランデー【サントリー ブランデー VO】


「サントリー ブランデー VO」の魅力は、なんといっても「コスパが最高」だというところです。1000以下という低価格で買えるブランデーはなかなか見つかりません。

高価なブランデーと比べると多少香りの広がりが弱く感じますが、カクテルに使用するのであれば問題なく美味しく味わえるブランデーです。

  • 価格:952円
  • 内容量:640ml
  • アルコール度数:37度

【ワインーベース】人気のおすすめカクテル6選


続いてご紹介するのは、ワインベースのおすすめカクテルです。
カクテルに使用するワインは、安いものや家にある飲み残しのワインでも十分美味しく飲むことができます。どれも簡単で美味しいものばかりなので、是非自宅で作ってみてください。

それでは、ワインベースのカクテルをひとつずつ詳しく見ていきましょう。

若い女性に人気の赤ワインカクテル【キティ】


まずはじめにご紹介するのは、若い女性に人気の赤ワインカクテル「キティ」です。

【材料】

・赤ワイン…90ml
・ジンジャーエール…90ml

【作り方】

1.ワイングラスに氷を入れる(お好みでOK)
2.赤ワインとジンジャーエールを1:1の割合で注ぎ、混ぜる

アルコールが入っていることを忘れてしまうかのような飲み口の良さが人気の理由です。また、可愛らしいネーミングも女性に支持される理由のひとつになっています。

赤ワインベースのトロピカルカクテル【ワインクーラー】


続いてご紹介する「ワインクーラー」は、赤ワインベースのトロピカルカクテルです。

【材料】

・赤ワイン…90ml
・オレンジジュース…30ml
・グレナデン・シロップシロップ…15ml
・オレンジキュラソー…10ml
※オレンジキュラソーとは、オレンジの果皮を使用して作られたリキュールです

【作り方】

1.グラスに氷を入れる
2.グラスに全ての材料を入れて、よく混ぜる

暑い日に特におすすめで、ビーチカクテルとしても人気です。赤ワインベースで果実感をしっかり味わいたい人におすすめのカクテルです。

ベリーの濃厚な味わいが魅力のカクテル【カーディナル】


「カーディナル」は、赤ワインとカシスリキュールで作るベリーの濃厚な味わいが魅力です。

【材料】

・赤ワイン…120ml
・カシスリキュール…30ml

【作り方】

1.グラスにカシスリキュールを注ぐ
2.よく冷やした赤ワインを注いでよく混ぜる

かなり甘口なので、「甘口のお酒が好み」という方におすすめのカクテルです。赤ワインが常温だとかなり重い味わいになってしまうので、良く冷やしておきましょう。

白ワインとカシスの食前酒にピッタリのカクテル【キール】


続いてご紹介するのは、白ワインとカシスの食前酒にピッタリのカクテル「キール」です。

【材料】

・白ワイン…120ml
・カシスリキュール…30ml

【作り方】

1.グラスにカシスリキュールを注ぐ
2.よく冷やした白ワインを注いでよく混ぜる

先ほど紹介した「カーディナル」の白ワインバージョンと覚えておいてください。白ワインと酸味とカシスリキュールの甘さが相性抜群の美味しいカクテルです。

ワインが苦手な人でもハマってしまうカクテル【オペレーター】


続いてご紹介するのは、ワインが苦手な人でもハマってしまうカクテル「オペレーター」です。別名「ミッフィー」とも呼ばれています。

【材料】

・白ワイン…90ml
・レモンジュース…ティースプーン1杯
・ジンジャーエール…適量
・レモンスライス…1枚

【作り方】

1.ワイングラスに氷を入れる
2.上記の材料を全て入れて混ぜる
3.仕上げにレモンスライスをトッピングする

甘さ控えめでまるでソフトドリンクのような飲みやすさです。仕上げにレモンを絞ることで酸味が加わり、よりさっぱりした味わいになります。

スパークリングワインの酸味とオレンジのフルーティーな味わいが魅力【ミモザ】


最後にご紹介するのは、スパークリングワインの酸味とオレンジのフルーティーな味わいが魅力の「ミモザ」です。

【材料】

・スパークリングワイン…60ml
・オレンジジュース…30ml

【作り方】

1.シャンパングラスを良く冷やしておく
2.冷やした上記の材料を入れる
3.やさしく混ぜる(炭酸が溢れないように)

材料を良く冷やしておくことが、美味しく作れる大事なポイントです。

続いては、カクテルにおすすめの「ワイン」を種類別にご紹介します。

飲みやすいさが魅力のミディアムボディ【コンチャイトロ・カッシェロ・デル・ディアブロ・メルロー】


はじめにご紹介のは、飲みやすいさが魅力のミディアムボディの赤ワイン「コンチャイトロ・カッシェロ・デル・ディアブロ・メルロー」です。非常に飲みやすいのでカクテルに最適です。冷やすことでより飲み口が軽くなり、飲みやすくなります。もちろん、そのままでも美味しくのめる赤ワインです。

  • 価格:1322円
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:13度
  • 産地:チリ
  • 味わい:ミディアムボディ

和食が美味しくなる白ワイン【ジェイコブス・クリーク「わ」】


「ジェイコブス・クリーク「わ」」は、和食がより美味しくなる白ワインをコンセプトに作られたオーストラリアの辛口白ワインです。シャープな酸味がカクテルに良く合います。開けたてはそのまま楽しんで、数日たったらカクテルにアレンジして飲むのが「ジェイコブス・クリーク「わ」」最高の楽しみ方です。

  • 価格:1644円
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:13度
  • 産地:オーストラリア
  • 味わい:辛口

コスパ最高のスパークリングワイン【フレシネ コルドン・ネグロ】


最後にご紹介するのは、コスパ最高のスパークリングワイン「フレシネ コルドン・ネグロ」です。安くても妥協がない味わいを感じられる1本です。スペインを代表する「カヴァ・フレシネ」の代表ブランドとしても有名で、どんな料理も邪魔しない「ほどよい酸味と辛口」が人気の理由です。

  • 価格:1296円
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:12度
  • 産地:スペイン
  • 味わい:辛口

【リキュールベース】人気のおすすめカクテル10選


続いてご紹介するのは、リキュールベースのおすすめカクテルです。
ダイニングバーや飲み放題メニューでもお馴染みのものが多く、アルコール度数も低くて飲みやいものばかりです。

それでは、リキュールベースのカクテルをひとつずつ詳しく見ていきましょう。

カシス系カクテルの定番【カシスソーダ】


まずはじめにご紹介するのは、カシス系カクテルの定番「カシスソーダ」です。

【材料】

・カシスリキュール…45ml
・炭酸…適量

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.カシスリキュールを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまで炭酸を入れる
4.仕上げに軽く混ぜる

人気の秘密は、カシスリキュールの甘酸っぱい味わいに炭酸のキレが加わった絶妙な壮快感でしょう。シンプルですが、カシスリキュールの味や風味をそのまま楽しむことができるカクテルです。

若者の飲み放題の超定番カクテル【カシスオレンジ】


続いてご紹介する「カシスオレンジ」は、若者の飲み放題の超定番カクテルとして有名です。

【材料】

・カシスリキュール…45ml
・オレンジジュース…適量

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.カシスリキュールを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでオレンジジュースを入れる
4.仕上げに軽く混ぜる

バーだけではなく、居酒屋やダイニングバー、缶チューハイまで販売されていることから、とても人気だということがわかります。カシスリキュールの甘さに柑橘系のオレンジジュースがとても良く合う美味しいカクテルです。

爽やかでフルーティーなカシスカクテル【カシスグレープフルーツ】


「カシスグレープフルーツ」は、爽やかでフルーティー味わいが魅力のカクテルです。

【材料】

・カシスリキュール…45ml
・グレープフルーツジュース…適量

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.カシスリキュールを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでグレープフルーツジュースを入れる
4.仕上げに軽く混ぜる

「カシスオレンジは甘くすぎる…」と思う方は、また違った味わいが楽しめますので是非一度飲んでみてください。飲み会の最後に「さっぱりした弱いカクテルが飲みたい!」と思ったときには、口の中がさっぱりするのでおすすめです。

ミルキーで甘口のカクテル【カシスミルク】


続いてご紹介する「カシスミルク」は、ミルキーで甘口のカクテルで特に女性に人気のカクテルです。

【材料】

・カシスリキュール…45ml
・牛乳…適量

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.カシスリキュールを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまで牛乳を入れる
4.仕上げに軽く混ぜる

アルコール度数も低いので、お酒が弱い人にもおすすめです。一般的には氷を入れてアイスカクテルで飲みますが、寒い日はホットカクテルにしても美味しく飲めます。

飲みやすくてヘルシーなカクテル【ピーチウーロン】


続いてご紹介するのは、飲みやすくてヘルシーなピーチベースのカクテル「ピーチウーロン」です。東北地方では別名「レゲエパンチ」と呼ばれています。

【材料】

・ピーチリキュール…45ml
・ウーロン茶…適量

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ピーチリキュールを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでウーロン茶を入れる
4.仕上げに軽く混ぜる

桃の甘い香りがウーロン茶の苦味や渋みをなめらかにしてくれます。「ウーロンハイは渋くて苦手…」という方にも、飲みやすいと感じられるのでおすすめです。

ジュース感覚で飲めるフルーティーカクテル【ファジーネーブル】


続いてご紹介するのは、ジュース感覚で飲めるフルーティーカクテル「ファジーネーブル」です。

【材料】

・ピーチリキュール…45ml
・オレンジジュース…適量

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.ピーチリキュールを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでオレンジジュースを入れる
4.仕上げに軽く混ぜる

アルコール度数も弱いので、お酒が弱い人に特に人気のカクテルです。ピーチの甘さにオレンジジュースの甘酸っぱさが良く合います。

桃の香りが心地良いさっぱりカクテル【ピーチフィズ】


「ピーチフィズ」は、桃の香りが心地良いさっぱりカクテルです。数ある「フィズ」の中でも、特に女性に人気です。

【材料】

・ピーチリキュール…45ml
・レモンジュース…20ml
・ガムシロップ…ティースプーン1杯(グレナデンシロップでも可)
・炭酸…適量

【作り方】

1.シェイカーに氷と炭酸以外の材料を入れてシェイクする
2.ロンググラスに氷を入れる
3.シェイクしたものをグラスに注ぐ
4.グラスの8割くらいまで炭酸を注ぐ
5.仕上げに軽く混ぜる

人気の理由は、アルコール度数低めで飲みやすくフルーティーな口当たりだからです。甘いカクテルが苦手な方も美味しく飲めるカクテルです。

カンパリの代表的なカクテル【カンパリオレンジ】


「カンパリオレンジ」は「カシスオレンジ」につぐ人気で、カンパリベースの代表的なカクテルとして有名です。

【材料】

・カンパリリキュール…45ml
・オレンジジュース…適量

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.カンパリリキュールを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでオレンジジュースを入れる
4.仕上げに軽く混ぜる

カンパリのほろ苦さとオレンジジュースの甘酸っぱさが相性抜群です。オレンジジュースをフレッシュジュースにすることで、よりフルーティーさを味わうことができます。

ほろ苦いハーブの味わいを楽しめる大人カクテル【カンパリソーダ】


続いては、ほろ苦いハーブの味わいを楽しめるカンパリベース大人カクテル「カンパリソーダ」をご紹介します。

【材料】

・カンパリリキュール…45ml
・炭酸…適量

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.カンパリリキュールを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまで炭酸を入れる
4.仕上げに軽く混ぜる

甘すぎないので食事の邪魔にならないため、食事中にも楽しめるカクテルです。作り方も簡単なので、是非自宅でもチャレンジしてみてください。

のど越し爽やかで暑い日におすすめのカクテル【スプモー二】


「スプモー二」は、のど越し爽やかで暑い日におすすめのカクテルです。

【材料】

・カンパリリキュール…20ml
・グレープフルーツジュース…30ml
・トニックウォーター…適量

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.カンパリリキュールとグレープフルーツジュースを入れ軽くステアする
3.グラスの8割くらいまでトニックウォーターを入れる
4.仕上げに軽く混ぜる

グレープフルーツジュース加えることでカンパリの苦味が抑えられるので、「カンパリの苦味が苦手…」にも飲みやすさを感じられます。お好みでオレンジやグレープフルーツ、パイナップルなどをトッピングするとさらに美味しくいただけます。

続いては、カクテルにおすすめの「リキュール」を種類別にご紹介します。

1841年から造られているカシスリキュールの元祖【サントリー ルジェ クレーム ド カシス】


「サントリー ルジェ クレーム ド カシス」は、1841年から造られているカシスリキュールの元祖と言われているリキュールです。

厳選された「良質のカシス」のみを使用して作られていて、伝統的な味わいを守っています。保存料や添加物を一切加えずに、フルーティーな香りと味わいを実現した逸品です。

  • 価格:1446円
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:20度

しっかりとしたピーチの味わいを感じられるリキュール【ボルス ピーチ】


「ボルス ピーチ」は、しっかりとしたピーチの味わいを感じられるリキュールです。

「ボルス」は、1575年にアムステルダムの「ルーカス・ボルス」によって誕生し、長い歴史の中でさまざまなフルーツリキュールを造ってきました。ボトルデザインもオシャレなので、並べているだけでもインテリアになります。

  • 価格:1813円
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:17度

苦味が特徴的な真っ赤なリキュール【カンパリ】


最後にご紹介するのは、苦味が特徴的な真っ赤なリキュール「カンパリ」です。

カンパリは、オレンジやコリアンダー、シナモンなど約60種類のハーブやスパイスを原料として作られいます。苦味が苦手な人も、カクテルにすることでとても飲みやすくなりますので、是非お試しください。

  • 価格:1636円
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:25度

【ビールベース】人気のおすすめカクテル5選


続いてご紹介するのは、ビールベースのおすすめカクテルです。
ビール好きはもちろんですが、ビールが苦手な方でも飲みやすいカクテルばかりなので、是非一度飲んでみてください。

それでは、ビールベースのカクテルをひとつずつ詳しく見ていきましょう。

ビールが苦手な人に人気のカクテル【シャンディガフ】


まずはじめにご紹介するのは、ビールが苦手な人に人気のカクテル「シャンディガフ」です。

【材料】

・ビール…1/2
・ジンジャーエール…1/2

【作り方】

1.良く冷やしたビールグラスにジンジャーエールを半分注ぐ
2.ゆっくりとビールを注ぐ
※混ぜると泡が溢れていまいますので、混ぜずに飲みましょう

「ビール単体では飲めない…」という方も、「シャンディガフなら飲める!」と言われます。シンプルですが、ビールの最大の魅力である「のど越しはそのまま」で飲みやすいカクテルに仕上がります。

ビールベースのヘルシーカクテル【レッドアイ】


続いてご紹介するのは、ビールベースのヘルシーカクテル「レッドアイ」です。

【材料】

・ビール…1/2
・トマトジュース…1/2

【作り方】

1.良く冷やしたビールグラスにトマトジュースを半分注ぐ
2.ゆっくりとビールを注ぐ
3.溢れないように底からゆっくり混ぜる

トマトジュースがビールの苦味を上手に消してくれるので、とても飲みやすくなります。アルコール度数も低いので、飲み会の席での休憩などにもおすすめのカクテルです。

爽やかなミントのあと味が魅力のカクテル【ミントビール】


「ミントビール」は、爽やかなミントのあと味が魅力のビールカクテルです。

【材料】

・ビール…適量
・ミントリキュール…15ml

【作り方】

1.良く冷やしたビールグラスにビールを注ぐ
2.ゆっくりとミントリキュールを注ぐ
3.溢れないように底からゆっくり混ぜる

飲み始めはビールの味わいが強いですが、あと味はスッキリミントの香りが鼻をスーっと通り抜けます。ビール好きの人が「ちょっとビールに飽きたな…」と感じたときに、口直しに是非飲んでほしい1杯です。

ビールがさっぱりした味わいに変化【レモンビール】


続いては、ビールがさっぱりした味わいに変化するカクテル「レモンビール」をご紹介します。

【材料】

・ビール…適量
・レモンジュース…10ml

【作り方】

1.良く冷やしたビールグラスにビールを注ぐ
2.ゆっくりとレモンジュースを注ぐ
3.溢れないように底からゆっくり混ぜる

レモンジュースを加えることでビールにほどよい酸味が感じられ、新しい味わいに変わります。夏場などの暑い日に特におすすめの1杯です。

ビールが極甘カクテルに大変身【カシスビール】


最後にご紹介するのは、ビールが極甘カクテルに大変身する「カシスビール」です。

【材料】

・ビール…適量
・カシスリキュール…15ml

【作り方】

1.良く冷やしたビールグラスにビールを注ぐ
2.ゆっくりとカシスリキュールを注ぐ
3.溢れないように底からゆっくり混ぜる

あまりの美味しさに、ビールを飲んでいることを忘れてしまいそうになります。カシスの甘さがビール特有の苦みを消してくれるので、普段「ビールが飲めない…」という方にもおすすめできるカクテルです。

続いては、カクテルにおすすめの「ビール」を種類別にご紹介します。

クセのない味わいが魅力【ハイネケン ロングネック】


「ハイネケン ロングネック」は、クセのない味わいが魅力のビールです。そのまま飲んでももちろん美味しいですが、カクテルにも良く合うビールです。特に、ビールが苦手な人がカクテルを作る場合は最適のビールだと言えます。

  • 価格:270円
  • 内容量:330ml
  • アルコール度数:5度

【日本酒・焼酎ベース】人気のおすすめカクテル6選


続いてご紹介するのは、日本酒と麦焼酎ベースのおすすめカクテルです。
カクテルにはあまり馴染みのないお酒ですが、バリエーションも豊富で飲みやすさも感じられるのでおすすめです。

それでは、日本酒と麦焼酎ベースのカクテルをひとつずつ詳しく見ていきましょう。

日本酒をさっぱりと飲みやすくする魅惑のカクテル【サムライ】


まずはじめにご紹介するのは、日本酒をさっぱりと飲みやすくする魅惑のカクテル「サムライ」です。
日本酒のライムジュースを加えてシェイクすると、日本酒独特の香り弱くなり、スピリッツベースのカクテルのような味わいになります。ライムジュースをフレッシュジュースにすることで、さらに飲み口が軽くなります。

【材料】

・日本酒…60ml
・ライムジュース…10ml

【作り方】

1.カクテルグラスに氷を入れて冷やす
2.シェイカーに氷と上記の材料を入れてシェイクする
3.冷えたカクテルグラスに注ぐ

飲みやすいですがアルコール度数はやや高めなので、飲み過ぎ注意のカクテルです。

日本酒とミントの絶妙なバランス【グリーン日本】


続いては、日本酒とミントの絶妙なバランス「グリーン日本」をご紹介します。

【材料】

・日本酒…40ml
・ミントリキュール…10ml
・レモンジュース…10ml
・パイナップルジュース…5ml

【作り方】

1.カクテルグラスに氷を入れて冷やす
2.シェイカーに氷と上記の材料を入れてシェイクする
3.冷えたカクテルグラスに注ぐ

ミントリキュールの香りがダイレクトに口の中に広がるので、「日本酒が苦手…」という方にもおすすめのカクテルです。さらに、レモンジュースとパイナップルジュースを加えているのでフルーティーで飲みやすさを感じられます。

有名カクテル「マティーニ」をもじった名前【サケティー二・オンザロックス】


続いてご紹介するのは、有名カクテル「マティーニ」をもじった名前をつけられた「サケティー二・オンザロックス」です。

【材料】

・日本酒…45ml
・ジン…45ml
・レモンスライス…1枚

【作り方】

1.カクテルグラスに氷を入れて冷やす
2.シェイカーに氷と上記の材料を入れてシェイクする
3.冷えたカクテルグラスに注ぐ
4.仕上げにレモンスライスを浮かべる

かなり強いカクテルなので、お酒の弱い人はより注意が必要です。お酒が強い人も悪酔いしやすいので気を付けて飲みましょう。

テキーラよりも飲みやすいテキーラサンライズ【焼酎サンライズ】


続いてご紹介するのは、テキーラよりも飲みやすいテキーラサンライズ「焼酎サンライズ」です。焼酎もいろいろ種類がありますが、今回は「麦焼酎ベース」でご紹介します。

【材料】

・麦焼酎…40ml
・オレンジジュース…80ml
・グレナデンシロップ…ティースプーン2杯

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.麦焼酎を入れ軽くステアする
3.オレンジジュースを入れる
4.軽く混ぜ、仕上げにグレナデンシロップをゆっくり沈ませる

見た目も鮮やかで、女性にも喜ばれるカクテルです。

ほどよい甘さとジンジャーエールのキレが爽快【焼酎ジンジャー】


「焼酎ジンジャー」は、ほどよい甘さとジンジャーエールのキレが爽快で飲みやすいカクテルです。

【材料】

・麦焼酎…40ml
・ジンジャーエール…80ml

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.麦焼酎を入れ軽くステアする
3.ジンジャーエールを入れる
4.軽く混ぜる

意外と知らない人も多いのですが、実は麦焼酎とジンジャーエールは相性抜群です。美味しく作るコツは、ジンジャーエールを良く冷やしておくことと、混ぜる際に勢いよく混ぜないことです。
ジンジャーエールの炭酸が抜けてしまうと、たちまち甘さが際立ち美味しくなくなってしまいます。

さっぱりした味わいの麦焼酎カクテル【焼酎トニック】


最後にご紹介するのは、さっぱりした味わいの麦焼酎カクテル「焼酎トニック」です。

【材料】

・麦焼酎…40ml
・トニックウォーター…80ml
・ライム…1/6カット

【作り方】

1.ロンググラスに氷を入れる
2.麦焼酎を入れ軽くステアする
3.トニックウォーターを入れる
4.仕上げにライムを絞って入れ、軽く混ぜる

作り方は有名なカクテル「ジントニック」と同様で、ベースのお酒を麦焼酎に変えるだけなので、自宅でも簡単に作れます。さっぱりした飲み口なので、焼き肉や焼き鳥などとも相性が良いです。とても美味しいので是非一度お試しください。

続いては、カクテルにおすすめの「日本酒」と「麦焼酎」を種類別にご紹介します。

すっきりした飲み口で飽きのこない辛口の本醸造【一ノ蔵 無鑑査本醸造 辛口】


まずはじめにご紹介するのは、すっきりした飲み口で飽きのこない辛口の本醸造「一ノ蔵 無鑑査本醸造 辛口」です。昭和52年の発売以来、コストパフォーマンスの良さと淡麗な味わいで幅広い支持を集めています。すっきりした飲み口がカクテルにも良く合う日本酒です。

  • 価格:912円
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:15度
  • 産地:宮城県

上品な味わいの麦焼酎【いいちこ シルエット】


続いてご紹介するのは、上品な味わいが特徴の麦焼酎「いいちこ シルエット」です。カクテルに麦焼酎をおすすめするのは、クセが強すぎず、ほどよい香りが楽しめるからです。麦焼酎ベースのカクテルは、思った以上に飲みやすさを感じられますので、個人的には特におすすめです。

  • 価格:980円
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:25度
  • 産地:大分県

お気に入りのカクテルをどんどん増やそう!


カクテルには本当にたくさんの種類がありますが、自分がどのような味わいが好みかが明確にわかれば、必ずお気に入りの1杯が見つかります。

本記事では多くのカクテルをご紹介しましたが、自宅で作る際は自分の好みの味わいに「アレンジ」すると、さらにカクテル作りが楽しくなります。
お気に入りのカクテルをどんどん増やすためにも、まずは様々なカクテルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。