毎日「味変」して楽しめる!ウォッカを最高に美味しくする割り方11選

「ウォッカの美味しい割り方ってよく知らないなぁ」
「ウォッカをもっと美味しく飲む方法を知りたい!」
いざカクテルを自分で作ろう!と思っても何で割ったら良いかわかりませんよね。

上記のような方の為に今回はウォッカを更に美味しくする割り方を厳選してご紹介します!

本記事を読み終わる頃にはウォッカのいろんな割り方はもちろんおすすめのおつまみや、いつも飲んでいる銘柄以外にも美味しいウォッカを知ることができます!

それではめくるめくウォッカの世界へ飛び込みましょう!

目次

ウォッカとは?


まずは「ウォッカ」というお酒を理解するところから始めましょう。

ウォッカは別名「Aqua Vitae(命の水)」と呼ばれる蒸留酒です。原料は「大麦、小麦、じゃがいも」などの穀物です。ウォッカは「無味無臭」な為飲みやすいですが、全体的にアルコール度数が40度前後あるので注意しましょう。

ちなみにウォッカにはアルコール度数が最も高いもので96度もある物も存在します。「スピリタス」という銘柄ですが聞いたこともあるのではないでしょうか?

ウォッカが生まれた国「ロシア」はとても寒い為、昔は度数の高いウォッカを飲むことで身体を温め、寒さを紛らわすことに使われてたと言われています。そして時代を経るにつれ、カクテルとして使われるようになり世界中で親しまれるようになりました。

ウォッカの特徴である無味無臭のおかげでカクテルにした際に味を邪魔することなく仕上がるので、現在もウォッカベースの様々なカクテルが愛されています。

ウォッカを美味しく飲める割り方11選


現在も愛されているウォッカの割り方をご紹介していきます。

ライムの香りと酸味が爽やかなカクテル【ウォッカリッキー】


ライムで割る事で爽やかにまとまっており、嫌なクセなどなくすっきりと飲み干せます。

    【材料】

  • ウォッカ…45ml
  • ライム…2分の1
  • ソーダ…適量
    【作り方】

  1. グラスの上でライムを絞り、そのままグラスに入れる。
  2. 氷とウォッカを入れ、グラスをソーダで満たしかき混ぜる。

ウォッカ・リッキーは19世紀末にアメリカのレストランで夏向きのドリンクとして考案され、初めて飲んだ客の名前「ジム・リッキー」にちなんでつけられたと言われてます。

ライムの味をウォッカが邪魔せず、ライム本来の香りや酸味をダイレクトに感じる事ができる為、さっぱりしたいときにおすすめです。

コーラ味だからすごく飲みやすい【ルシアン・コーク】


コーラを使う事でとても親しみやすい味に仕上がっています。

    【材料】

  • ウォッカ…45ml
  • コーラ…適量
    【作り方】

  1. 氷を入れたグラスにウォッカを注ぐ。
  2. コーラで満たしてからかき混ぜる。

ウォッカがロシアの飲み物なので「ルシアン(ロシア)コーク」と呼ばれています。

そのまんまコーラの味がするカクテルです。コーラの量を増やしたり減らしたりする事で甘さを調節できます。

ジンジャーエールとライムがよく合う!【モスコミュール】


ジンジャーエールの味わいをベースにしている為、甘くも辛くも調節できるカクテルです。

    【材料】

  • ウォッカ…45ml
  • ライムジュース…15ml
  • ジンジャーエール…適量
    【作り方】

  1. 氷を入れたグラスにウォッカとライムジュースを注ぐ。
  2. ジンジャーエールでグラスを満たしてからかき混ぜる。

パンチの効いた味わいから「モスクワのラバ(ラバに蹴飛ばされたように)」という意味を持った「モスコミュール」という名前がつけられました。

ジンジャーエールを甘口か辛口かに変えることによって、味の変化を楽しめるカクテルです。「ラバに蹴飛ばされたように」と言ってはいますがアルコール度数は15度とそこまで高くないです。

甘いカクテルが苦手な方におすすめ【ウォッカトニック】


トニックウォーターとウォッカの組み合わせによりドライな味に仕上がっており、辛めなお酒が好きな方にぴったりな味です。

    【材料】

  • ウォッカ…30ml
  • ライムジュース…10ml
  • トニックウォーター…適量
    【作り方】

  1. 氷を入れたグラスにウォッカとライムジュースを注ぐ。
  2. トニックウォーターでグラスを満たしてからかき混ぜる。

ウォッカトニックの「トニック」とは「強情」という意味でトニックウォーターの元になっている樹皮のエキスが強壮剤として効果があった為、名前がつけられたと言われています。

ウォッカとトニックウォーターの爽やかな舌触りが飲みやすく、少量入ったライムも味を引き立たせるのに一役買ってます。

万人受けするオレンジジュースカクテル【スクリュードライバー】


スクリュードライバーは万人受けするオレンジジュースを加えたカクテル。オレンジジュースで割るお酒はたくさんありますが、ウォッカも例外ではありません。

    【材料】

  • ウォッカ…45ml
  • オレンジジュース…適量
    【作り方】

  1. 氷を入れたグラスにウォッカを注ぐ。
  2. オレンジジュースでグラスを満たしてからかき混ぜる。

「スクリュードライバー」とはネジ回しの事で、労働者たちがカクテルをネジ回しで混ぜて飲んだ事から名前がついたと言われています。

オレンジジュースのカクテルは基本的に初心者向けな物が多く、酸味と甘みがちょうどよく飲みやすいです。ただアルコール度数が低いという事ではないので気をつけてください。

グレープフルーツの酸味が合う【ソルティドッグ】


グレープフルーツと塩のしょっぱさのコラボがとても合うカクテルです。

    【材料】

  • ウォッカ…45ml
  • グレープフルーツジュース…適量
  • レモン…2分の1
  • 塩…適量
    【作り方】

  1. グラスの縁をレモンで湿らす。
  2. 皿に塩を広げてグラスを逆さまに置く。
  3. グラスの縁に塩を付けた状態(スノースタイル)で氷をグラスに入れる
  4. グラスにウォッカを注ぎグレープフルーツジュースを入れてからかき混ぜる。

「ソルティ・ドッグ」とは「甲板員」のことで、甲板上で潮風を浴びながら仕事をしている彼等とカクテルの塩をかけて名前が付けられました。

グレープフルーツはオレンジジュースとは違い甘さはないので万人受けする味ではありませんが、塩と一緒に飲む事でいつもとは違ったしょっぱさなどが加わり、普段グレープフルーツを飲まない人でも飲みやすく仕上がっています。

りんごの甘さでグイグイ飲めちゃう【ビッグアップル】


フルーツで割るカクテルの中でも甘めな方のりんごを使ったカクテルです。

    【材料】

  • ウォッカ…45ml
  • アップルジュース…適量
    【作り方】

  1. 氷を入れたグラスにウォッカを注ぐ。
  2. アップルジュースでグラスを満たしてからかき混ぜる。

「ビッグアップル」とは「ニューヨーク市」の愛称でもあり、19世紀にニューヨークの宿屋に止まっていた女性たちの事を陰で「りんご」と呼んでいた事から同じくりんごを使うカクテルをビッグアップルと呼ぶようになりました。

ウォッカにりんごの甘酸っぱさが加わり、とても飲みやすい味わいになっています。

トマト好きなら絶対大好き【ブラッディ・マリー】


ブラッディ・マリーはトマト好きにうれしいトマトとウォッカのカクテルです。意外な組み合わせでも実はとても合う組み合わせがあるんです。

    【材料】

  • ウォッカ…45ml
  • トマトジュース適量
    【作り方】

  1. 氷を入れたグラスにウォッカを注ぐ。
  2. トマトジュースでグラスを満たしてからかき混ぜる。

名前の由来は16世紀のイングランド女王「メアリー1世」の異名からきていると言われており、メアリー1世は即位後300人にも及ぶプロテスタントを処刑した事から「血まみれメアリー」と呼ばれていました。

「血の赤色」と「トマトの赤色」をかけての名前なのですが、なんとも不気味なネーミングですね。

「トマトってお酒と合うの?」と思われるかもしれませんが、トマトジュースの酸味と甘みが意外とお酒とよく合います。トマトが好きな方なら一度は飲んで欲しいカクテルです。

ココナッツミルクのミルキーさが飲みやすい【チチ】


ココナッツミルクを加えることによって滑らかな舌触りになり、パイナップルジュースの甘みと相まってとても美味しいカクテルです。

    【材料】

  • ウォッカ…30ml
  • パイナップルジュース…80ml
  • ココナッツミルク…45ml
    【作り方】

  1. 材料を全てよくシェイクしてから氷を入れたグラスに注ぐ。

「チチ」という名前は女性用ブラウスの胸元にあるフリルの事をフランス語で「シシ」と言うところから由来してると言われています。

パイナップルジュースとココナッツミルクをたくさん使うのでとてもミルキーに仕上がっておりお酒の弱い方でも飲みやすい度数と味に仕上がっています。

豊かな香りと味わい【セックス・オン・ザ・ビーチ】


リキュールを2つ入れる事によって複雑な味わいを作り出し、パイナップルジュースの甘みも感じられるカクテルです。

    【材料】

  • ウォッカ…15ml
  • ミドリ(メロンリキュール)…20ml
  • ルジェ クレーム ド フランボワーズ(フルーツ系リキュール)…10ml
  • パイナップルジュース…80ml
    【作り方】

  1. 氷を入れたグラスにウォッカを注ぐ。
  2. リキュールを全て入れてからパイナップルジュースでグラスを満たしてからかき混ぜる。

なんともセクシーな名前ですが、由来は「T-Spoon」の「Sex On The Beach」という曲から付けられたと言われています。「ビーチで女性を誘うのに最適なカクテル」とも言われています。

ミドリリキュールの香りとフランボワーズの甘酸っぱい味がパイナップルジュースとよく合い、飲みやすく仕上がっています。

まるで紅茶を飲んでいるかのようなカクテル【ロングアイランド・アイスティー】


沢山のお酒とジュースを入れることにより、紅茶の様な見た目と味を再現した不思議なカクテルです。

    【材料】

  • ウォッカ…15ml
  • ジン…15ml
  • ラム…15ml
  • テキーラ…15ml
  • ホワイトキュラソー…15ml
  • レモンジュース…30ml
  • コーラ…40ml
    【作り方】

  1. 氷を入れたグラスにコーラ以外の材料を入れる。
  2. コーラでグラスを満たしてからかき混ぜる。

1970年代にアメリカニューヨーク州東部のロングアイランドで誕生したのと、見た目と味わいが紅茶に似てる事から名前がつきました。

ウォッカやジンなどアルコール度数の高いお酒がベースに使われている為、レモンジュースやコーラの甘みに騙されて飲みすぎないようにしましょう。

食後に美味しい甘めのカクテル【ブラック・ルシアン】


カルーアリキュールの甘さがとても飲みやすいカクテルです。

    【材料】

  • ウォッカ…40ml
  • カルーア…20ml
    【作り方】

  1. 氷を入れたグラスに注ぎ、かき混ぜる。

「ブラックルシアン」とはカクテルの色と、ロシアが本場のウォッカを使ってるからというのが由来です。

カルーアリキュールを使う事により甘い香りと味を感じられ、食後に飲みたくなる味わいです。

ストレート&ロックで美味しく飲む方法


ウォッカは度数が高いのでカクテルで飲む事が多いと思いますが、実はストレートやロックで飲むのもとても美味しいのです。
ストレートやロックで飲む際の美味しい飲み方を解説していきます。

冷凍庫で瓶ごと冷やす


まず紹介したいのが冷凍庫で瓶ごと冷やす方法です。冷凍庫で冷やすと、とろみがつきアルコールがまろやかになり、とても飲みやすくなります。
初めて聞いた方は想像の斜め上をいく方法かとは思いますが、ウォッカなどのアルコール度数の高いお酒では結構よく使われる飲み方です。

実はお酒の主成分であるエタノールの凍結温度は「-114.5°C」なのでアルコール度数が高い分エタノールの量が多くなり冷凍庫に入れても凍らないのです。

目安ですが一般的にお酒の度数に「マイナス(ー)」をつけた温度が凍る温度だと言われています。
家庭用冷凍庫の温度は「-18°C」なので、ビールはもちろん日本酒やワインなどもアルコール度数が15度以下なので凍ってしまいます。

逆にウォッカやウィスキーなどアルコール度数が40度前後あると冷凍庫でも凍る事がなく、とろりとした凍る直前のような状態になるのです。

ウォッカは柑橘系と相性がいいと言われているのでレモンやライム、塩などを用意して一緒に飲むとまた格別ですね。ただストレートで飲むのではなく、味に変化をもたらして美味しく飲む事ができます。

美味しい飲み方はわかりましたが、いつもと同じウォッカばかり飲んでいてもウォッカの奥深い世界は堪能できません。今回は合わせて美味しいウォッカを選ぶ方法も紹介します。

美味しいウォッカを選ぶ方法


続いて、美味しいウォッカを選ぶ際のポイントについて解説します。
ポイントは大きく2つあります。

美味しいウォッカを選ぶ際のポイント

・飲み方にあわせて2つの種類から選ぶ
・アルコール度数に注意する

1つずつ解説していきます。

ウォッカには2種類ある


1つ目の「飲み方にあわせて2つの種類から選ぶ」 が1番重要なポイントです。

ウォッカは「ピュアウォッカ」と「フレーバードウォッカ」の2つに分類されるのをご存知でしょうか?
ウォッカの種類別の味の傾向を知ることにより、自分の飲みたい味のウォッカを間違わずに購入する事ができます。

2種類の特徴は以下です。

ピュアウォッカ ・無宿透明でクセのないもの
・不純物が少ないほど雑味がなく飲みやすい
フレーバードウォッカ ・ハーブや果実などを漬け込み、味・香りを付加したもの
・人口甘味料を加え甘くしているものもある

主にロックで飲むときは香りづけされたフレーバードウォッカがよく好まれます。
ソーダ割りや水割りなど、他に風味付けをせずにウォッカの味や香りを存分に味わえるような飲み方の時もフレーバードウォッカがおすすめです。

逆にカクテルに使うときはピュアウォッカがおすすめ。ピュアウォッカのクセのない味のおかげでリキュールやジュースなどの割る飲み物の味を邪魔する事なくカクテルを作る事ができます。

アルコール度数に注意する


ウォッカを選ぶ際に初心者の方に覚えておいて欲しいのがアルコール度数の確認 です。

蒸留した回数が多いものほどアルコール度数が高く、透明度が高いです。先ほども銘柄名を挙げた最もアルコール度数が高いウォッカ「スピリタス」は蒸留を70回以上も繰り返しています。

アルコール度数を確認せずに購入して家で飲んでみたらあまりにも強くてしんどくなってしまうというのはあるあるなのです。まずは自分にあった度数のもの、ウォッカを最近飲み始めた方は40度前後のものをきちんと選んで買いましょう。

ウォッカの種類や選び方はわかりましたが、実際に1から選ぼうとすると難しいですよね。今回は初心者におすすめのウォッカも紹介します。

初心者でも飲みやすい!おすすめウォッカ5選


実際に初心者におすすめだと思えるものを「ピュアウォッカ」「フレーバードウォッカ」それぞれで厳選して紹介します。選ぶ際の参考にしていただけると幸いです。

穀物を思わせるような豊かな香り【アブソルートウォッカ(ピュアウォッカ )】


まず紹介するのは穀物を思わせるような豊かな香りと味が特徴の「アブソールトウォッカ」です。

初心者の方でもアルコール度数が比較的低めなので飲みやすく、ウォッカのとても濃厚な味わいを感じられますので、初めは「アブソルートウォッカ」を味わっていただきたいです。

アブソルートウォッカの原料は水と冬小麦で、水は不純物の大変少ない井戸のものを使っており、冬小麦はスェーデンで作られるもので寒い気候を過ごす事で強い麦が育ち、味わいがしっかりします。さらにウォッカを作る際の蒸留は普通3回4回なのですが、何度も蒸留する「連続蒸留法」を取り入れることによって純度が高く保たれるのです。

そのままストレートで飲むことでほのかにドライフルーツの香りも楽しむ事ができます。アブソルートウォッカはカクテルにはもちろんとても合うのですが、ストレートで飲むことでウォッカ本来の深みのある味を感じられるため、ウォッカの味を楽しみたい時にもおすすです。

価格 1,460円
アルコール度数 40%

ろ過を繰り返した滑らかな舌触り【スカイウォッカ(ピュアウォッカ)】


次に紹介するのは滑らかな舌触りが特徴の「スカイウォッカ」です。

滑らかな舌触りと手に入りやすさが初心者におすすめの理由です。蒸留は通常の4回なのですが、蒸留の後に3回のろ過を行うことにより透明感が出てクリアな味わいになっています。ウォッカマティーニの為に作られたウォッカとも言われているので、ぜひウォッカマティーニのベースにお使いください。

ストレートでも美味しく飲む事ができ、澄んだ味をダイレクトに感じる事ができるのでおすすめです。クリアな味わいが特徴のウォッカ1度は飲んでみてください。

価格 1,597円
アルコール度数 40%

誰でも1度は見た事のある定番ウォッカ【スミノフウォッカ(ピュアウォッカ)】


次は誰もが1度は聞いた事のある有名ウォッカ「スミノフウォッカ」をご紹介します。

スミノフウォッカは混ぜるものを選ばない定番ウォッカとして有名です。コンビニなどで元々カクテルにされてるスミノフ(スミノフアイス)などもあるので、「カクテルにしたらどういった味なのかな?」という確認もできますので、安心して購入する事ができます。

正統派ウォッカとして世界No.1の販売量を誇っており、伝統的技法を用いることにより雑味などを完全に排除して作られています。スミノフはそのまま飲むよりはカクテルとして、グレープフルーツなどの柑橘系のものと混ぜることでより美味しくいただく事ができます。

すぐ手に入れる事もできるウォッカなので今すぐにでも買いにいきましょう。

価格 971円
アルコール度数 40%

アブソルートのレモンフレーバー【アブソルートシトロン(フレーバードウォッカ)】


最初に紹介した濃厚な味が特徴の「アブソルートウォッカ」をベースに作られているウォッカです。

アブソルートウォッカが元々飲みやすく仕上がっている為、さらにレモンとライムを混ぜることでより初めての方向けのテイストに仕上がっています。世界的にも人気で、飲みやすいフレーバードウォッカと聞くと「シトロン」の名前はよく上がります。

アブソルートシトロンはフレーバードウォッカですので、そのままストレートやロックで飲んでいただくのが一番おすすめの飲み方です。「美味しいウォッカをストレートで飲みたい」という人はぜひアブソルートシトロンをお選びください。

価格 2,246円
アルコール度数 40%

まるで桜餅のような風味【ズブロッカ(フレーバードウォッカ)】


最後は桜のフレーバーが口の中に広がる事で、突き抜ける桜の風味が特徴の「ズブロッカ」です。まろやかな味わいが特徴で、舌触りなどが初心者でも飲みやすいウォッカです。

世界遺産である「ビャウォヴィエジャ」の森にある希少なハーブを漬け込んだフレーバードウォッカです。ウォッカ好きでズブロッカを知らない者はいないと言われるほどに有名で、桜餅の味わいにも似ており、そのままストレートやロックで飲むのはもちろん美味しいですし、上記で紹介したように凍らして飲むのもとても美味しくいただけます。

フレーバードウォッカでは一番おすすめの商品です。

価格 2.799円
アルコール度数 40%

ウォッカと相性抜群おすすめおつまみ


最後にウォッカに合うおすすめのおつまみを紹介いたします。

おつまみの鉄板アイテム【生ハム】


生ハムは特にウォッカのストレートと合わせて欲しいおつまみ。アルコール度数が高い故にアルコール臭さを感じてしまうのがウォッカの欠点といえば欠点なのですが、生ハムを合わせることによりアルコール臭さを打ち消す事ができます。

生ハムの燻製のような香りとウォッカを一緒にお楽しみください。

価格 1.680円

クセがあるのにハマってしまう【オイルサーディン】


オイルサーディンとは油漬けした魚のことで、本場でもよく出されるおつまみです。油っぽさが逆にクセになり、お酒がよくすすみます。

好き嫌いは分かれるのですが、オイルサーディンの油っぽさをウォッカの水割りなどで飲むととても美味しくいただく事ができます。
水分量を増やすことにより口の中の油を取りやすくしさっぱり間を増やすことができます。

価格 2,430円

お酒が止まらなくなる【ナッツ類】


おつまみとしてはナッツを使った色々な商品が出されており、どんなお酒にも合うおつまみの定番です。

生ハムと同じで、バターピーナッツなどの味や香りの濃いものはウォッカのアルコールを消してくれるのでかなり飲みやすくなるのでおすすめです。

価格 2,150円

塩辛さがクセになる【サラミ】


お酒を飲むときにコンビニでついつい買ってしまうサラミは、そのまま食べる他にスライスしたり別の食材と合わせたりたくさんの事ができます。なので1つ買っておくだけで多くの食べ方ができるのが嬉しいところです。

塩辛さがお酒とよく合い、もちろんウォッカにも合うのでぜひ次回のおつまみに試してください。

価格 1,980円

いろいろな飲み方を覚えてお気に入りを見つけよう


ウォッカにはたくさんの割り方があるのをわかっていただけましたでしょうか。ウォッカの割るものを選ばない無味無臭の特徴のおかげで本当に多くのジュースやリキュールで割る事ができます。たくさんの銘柄、多くのおつまみやカクテルに出会う事が増えてくると思いますが、今回の記事を参考にいろんな飲み方を実践してみてください。